MENU OPEN
  • HOME
  • お役立ち情報
  • コンタクト派こそ「おうちメガネ」にこだわるべき理由|目の休息と快適なおうち時間を叶えるメガネ選びを解説

BLOGお役立ち情報

コンタクト派こそ「おうちメガネ」にこだわるべき理由|目の休息と快適なおうち時間を叶えるメガネ選びを解説

  • 豆知識

目次

「家に帰ったら、まずはコンタクトレンズを外してホッと一息。とりあえずデスクの引き出しから出してきた昔のメガネに掛け替えている」
そんなルーティンが日常になっていませんか?

しかし、その『とりあえず掛けたメガネ』、本当にあなたの目を休められているでしょうか。

度数が合わなくなった古いメガネや、フレームの重さ・圧迫感があるメガネを使い続けていると、無意識のうちに目や頭に負担がかかり、せっかくの帰宅後も眼精疲労が蓄積してしまう原因になりかねません。

コンタクトから解放されるおうち時間こそ、実は目をしっかりケアしてリセットするための大切な時間です。
今回は、あえて「おうち専用のメガネ」にこだわることで、目の疲れがどのように軽減され、おうち時間がどれほど快適になるのか、その理由と失敗しない選び方をわかりやすく解説します。毎日のリラックスタイムをより上質なものにするために、ぜひ参考にしてみてください。

▶関連記事 中近両用メガネと老眼鏡(シニアグラス,リーディンググラス,近用メガネ)の違いとは?どちらを選ぶべきか眼鏡作製技能士が解説

なぜ「おうちメガネ」にこだわるべきなのか?

コンタクトレンズ派の方にとって、帰宅後のメガネ生活は単なる「コンタクトを外した後の代用品」になりがちです。
しかし、実はこの帰宅後の時間こそが、一日中酷使した目をリカバリーするための重要なタイミングです。

日中の目のダメージ・ドライアイをリセットできる

おうちメガネ

コンタクトレンズを長時間着用していると、角膜への酸素供給が妨げられたり、レンズに涙の水分を奪われてドライアイを引き起こしたりと、目には想像以上の負担がかかっています。

帰宅後すぐにコンタクトを外して「おうちメガネ」に切り替えることで、角膜を空気と涙で十分に潤し、日中に蓄積した目のダメージや乾燥から速やかに解放してあげることができます。

「おうち用」の弱め度数で、スマホ・TV鑑賞時の目疲労を抑える

おうちメガネ

普段使っているコンタクトレンズや外出用のメガネは、運転や屋外の遠くの標識までしっかり見えるよう「遠く」にピントを合わせた度数で作られていることがほとんどです。

その強すぎる度数のまま、家の中でスマホを見たり、テレビや読書を楽しんだりすると、ピントを調整する目の筋肉(毛様体筋)に常に無理な力が入ってしまい、眼精疲労の原因になります。

おうちメガネの度数を「手元〜部屋の中が見える程度」の少し控えめな設定に調整することで、目の筋肉をリラックスさせ、夕方から夜にかけての目の疲れをぐっと抑えることができます。

▶スマホやパソコンなどのデジタルデバイスをよく使用する方にとって、目の負担を軽減し、より快適な視力を保つために活用できる「アシストレンズ」について

リラックスタイムに特化したストレスフリーな掛け心地

おうちメガネ

「おうちの中くらい、締め付け感なくリラックスして過ごしたい」「鼻や耳の重みから解放されたい」といった想いに寄り添えるのも、おうちメガネならではの魅力です。

おうち時間に特化したメガネなら、しなやかで折れにくい軽量樹脂素材や、締め付けの少ないクッション性の高い軽量なフレームを選ぶことができます。
リラックスした姿勢をとったりしても圧迫感がなく、掛けていることすら忘れるようなストレスフリーな時間を過ごせます。

▶究極のかけ心地と呼ばれ、多くの愛用者をもつ『ラインアート』の魅力について

▶「雲のように軽い」かけ心地を実現した「アイクラウド」について

失敗しない「おうちメガネ」の選び方

おうち時間を本当に快適なリラックスタイムにするためには、外出用メガネとは異なる「室内専用の基準」でメガネを選ぶことが大切です。
購入時に押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。

【度数】「遠く」ではなく「手元〜数メートル」に合わせる

おうちメガネ

おうちメガネで最も重要なのが、度数の設定です。
運転や外出用のメガネは「遠く(視力1.0以上)」がくっきり見えるように合わせますが、室内の過ごし方で遠くをバッチリ見る必要はそれほどありません。

理想の見え方(視力0.6~0.5程度)

スマホや本を見る「手元(約30〜40cm)」から、テレビや部屋の中を見渡せる「数メートル先」が優しく見える程度に度数を抑えます。

メリット

ピントを合わせる目の筋肉(毛様体筋)の緊張がほぐれ、長時間の動画視聴や読書でも目が圧倒的に疲れにくくなります。

【フレーム】軽さ・柔軟性・耐久性を重視

軽量メガネ

おうちにいる時は、ソファで横になったり、リラックスした姿勢で過ごしたりすることが増えます。そのため、締め付け感がなく扱いやすいフレーム選びがポイントです。

超軽量&柔軟素材

軽量チタンやウルテムなどの弾力性や軽量が魅力の素材は、長時間の着用でも鼻や耳が痛くなりにくく、掛けていることを忘れるほどの軽さを実現します。
万が一メガネを手元から落としてしまっても曲がりにくく、歪みにくい耐久性がある素材を選ぶと安心です。

▶関連記事 【軽量メガネの選び方】1日中快適!重さのストレスから解放される方法について解説します。

▶関連記事 メガネフレームの素材とは?掛け心地・軽さ・耐久性が変わる理由を専門店が解説します

【レンズ】ブルーライトカットや耐キズコーティング

レンズ

おうちメガネのレンズには、室内の環境に合わせた機能オプションを追加するのがおすすめです。

ブルーライトカット機能

部屋で過ごす時間は、スマホ・タブレット・テレビなどの画面を見る機会が多くなりがちです。
ブルーライトをカットするコートや機能カラーレンズを取り入れることで、夜間の眩しさや目の疲労感を軽減できます。

耐キズ・防汚コーティング

おうちではテーブルにサッと置いたり、ケースに入れずに扱ったりすることも増えます。
キズがつきにくく、油汚れやホコリが拭き取りやすいコーティングを施しておくと、お手入れが楽になりクリアな視界が長持ちします。

▶目に有害といわれる紫外線をカットし、可視光短波長光(ブルーライト)をダブルでプロテクトする高性能フィルターレンズ「クリアカットレンズ」について

▶ただ光を遮るのではなく、目に有害な光を効率よくカットしながら、視界をより鮮明にしてくれる次世代のアイケアレンズ「レイマスター」について

まとめ

いかがでしたでしょうか。
「おうちメガネ」は、単なるコンタクトレンズの代用品ではなく、日々頑張る大切な目を優しく休ませ、いたわるための「アイケアアイテム」です。

「そういえば、今使っている家用のメガネはいつ作ったっけ?」
「最近、家でスマホを見ていると目が重く感じる…」
そんな風に感じた方は、ぜひ一度「おうちメガネ」の度数や掛け心地を見直してみませんか?

一真堂飯田本店では、お客様の普段のおうちでの過ごし方(スマホをよく見る、TVを離れて観る、読書が好きなど)に合わせた最適な度数測定や、軽くて心地よいフレームのご提案を承っております。

この機会に、ご自宅で眠っているメガネの度数や状態をチェックしてみませんか?
気になることや見え方のお悩みがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

国産や海外の正統派ブランドを厳選したセレクトショップ『メガネの一真堂 飯田本店』

デザインテイスト、ブランドが全く違う多種多様なメガネを同時に見比べていただけるセレクトショップ。
創業以来、独自の仕入れルートの追求により生み出されたブランドセレクト。気品まとう正統派ブランドを厳選しました。
毎日使うメガネだからこそ、永く使えるアイテムをご用意しております。
また、メガネの一真堂 飯田本店はいつでも無料で視覚検査を行っております。ぜひご予約の上お出かけください。

眼鏡作製技能士