FRAMEフレーム
トムフォード|TOM FORD
ブランドヒストリー|ラグジュアリーの再定義
トム・フォードは、1990年代に「GUCCI」のクリエイティブ・ディレクターとして経営危機を救い、世界屈指のメゾンへと再生させた伝説的デザイナーです。彼は「官能性とエレガンス」を軸に、ファッション界に革命を起こしました。
2005年、満を持して自身の名を冠したブランド「TOM FORD」を設立。当初よりアイウェアの展開に注力し、イタリアのマルコリン社と提携。サイドに輝くゴールドの「T」字アイコンは、ブランドの象徴となりました。
自ら映画監督も務める彼の美学は、007シリーズなど映画界でも重宝され、アイウェアを「主役級のアクセサリー」へと昇華。ヴィンテージとモダンを融合させた肉厚なフレームは、今や世界中のセレブリティに愛される現代のクラシックとなっています。
トムフォードアイウェアが愛される3つの理由
① ひと目でわかる「T」字アイコンの魅力

フロントからテンプルへと流れるように配置された、ゴールドの「T」字アイコン。
これは単なるロゴではなく、控えめながらも確かな存在感を放つ「洗練」の証です。ブランド名を大々的に掲げることなく、その形状だけで「トムフォード」であることを主張するこのアイコンは、大人の余裕と圧倒的な所有欲を満たすステータスシンボルとなっています。
② 「モード×ヴィンテージ」の完璧な調和

トムフォードのアイウェアは、50年代や60年代のクラシカルなフォルムをベースに、現代的なボリューム感とエッジを効かせた絶妙なバランスが特徴です。
特に、彼自身が監督を務めた映画『シングルマン』で使用されたモデルや、007シリーズのボンドが着用したモデルなどは、映画史に残るアイコンとして今なお語り継がれています。時代に流されない普遍性と、モードな空気感の同居が唯一無二の造形を生んでいます。
③ イタリアの名門「マルコリン社」による熟練の製造
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その美しさを支えるのは、イタリアを代表する老舗アイウェアメーカー「マルコリン社」の技術力です。
伝統的な職人技による丁寧な仕上げと、最新の製造技術を融合させた「Made in Italy」のクオリティは、手に取った瞬間にその堅牢さと肌馴染みの良さで実感できます。高級感あふれる光沢や精密なヒンジの動きなど、細部に宿るこだわりが、世界中のセレブリティに選ばれ続ける理由です。
トムフォードおすすめ代表モデル
①TF5178-F

トムフォードの代名詞モデルといえば「5178F」。
肉厚なウェリントンシェイプが特徴でクラシックかつ知的なデザインが魅力的なモデルです。
②TF5468

芸能人も多く愛用しているこのモデルは、フロントが大き目のエッジの効いたラインが魅力的なモデル。
ビジネスがからプライベートまで幅広く活躍できる一本です。
③TF5146

フロントの上部が緩やかにカーブしたフォルムで、日本人に馴染みやすいモデル。
オールマイティに使用できる優れたデザインです。
知っておきたい『日本企画』モデル
トムフォードのアイウェアには、日本人の骨格に合わせて特別に設計された「日本企画モデル」が存在します。
欧米仕様では難しかった絶妙なホールド感を実現し、鼻馴染みの良い「クリングス(調整可能な鼻パッド)」を装備することで、一人ひとりに合わせた細やかなフィッティングを可能にしました。
伊達メガネにも最適

トムフォードアイウェアには標準でブルーライトカットレンズを搭載したモデルも展開。
ブランドの美学はそのままに、日常の使い勝手を追求した機能美あふれるシリーズです。