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子どもメガネのサイズと選び方について

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お子様にとって初めてのメガネ、あるいは買い替えの際、
「どのサイズが合っているのか」
「すぐに顔が大きくなるから少し大きめが良いのか」
と悩まれる親御様は少なくありません。

子どものメガネは、単におしゃれや視力を補うだけのものではなく、
「正しい位置で、ズレずにかけ続けられること」
が何よりも重要です。
サイズが合わないメガネは、鼻からズレ落ちて視線がレンズの中心から外れてしまったり、耳の裏が痛くなってメガネを嫌いになってしまう原因になります。
以下のポイントを重視して選ぶことをおすすめします。

①軽くて丈夫であること


メガネに慣れていないお子さんは重いメガネほど嫌がってかけようとしてくれません。
また、活発なお子さんは眼鏡をぶつけたりして曲げてしまうことがしばしばあります。このため、壊れにくく、万が一メガネが曲がったり変形した場合に修理できるメガネがおすすめです。

鼻パッドについて

子どものメガネ選びで見落としがちなポイントとして「鼻パッド」の形状選びがあげられます。
成長段階の子どもの鼻は大人に比べ低く、メガネの鼻パッドも調整なしにはずり落ちてきてしまいます。
メガネのデザインによっては、鼻パッドがフレームと一体型で調整できないタイプもあります。一体型を選んでしまうとテンプル部分でフィッティングするしかなく、完璧な調整ができない場合もあります。
鼻パッドはできるだけ調整できるタイプを選びましょう。

素材について

デザインも多様化している現代はフレーム素材も種類があり、どんなものを選んでよいか悩む方も多いと思います。
子ども用メガネフレーム選びの大前提として、「壊れにくい」フレームを選びましょう。
いくら気をつけて使っていても子どもは、メガネを落としてしまったり、運動中に歪んでしまったりなど「修理が必要」になります。
フレームを選ぶ際には材質の特徴を理解して選ぶとよいでしょう。

メガネの素材について詳しく見る

②アフターケアが充実していること


メガネの一部だけが破損した場合、すべて交換するのではなく、部品単位で交換ができれば経済的な負担が少なくなります。
一真堂ではキッズクラブで1年間、修理費用が何度でも特別価格で対応させていただきます。

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③顔にあったサイズでかけ心地が良いこと


「メガネをかける」子どもにとって、本人が気に入ったデザインを選ぶことはとても大事なポイントのひとつです。
「知らないところでメガネを外していた」
とメガネをかけることが嫌にならないように、できるだけ本人の意思を尊重したメガネを選びましょう。
また、気に入ったデザインのメガネが見つかってもお子様の顔のサイズに合う大きさでないと快適に装用することができません。サイズがあっていないことでメガネがズレ落ちる、窮屈に感じるなど眼鏡を外したくなる要因につながります。
「子供の成長は早いから少し大きいサイズを買おう」
と実際より大きめのサイズを選ぶと調整しても顔にフィットせず、ずり落ちてきて不快感を与えてしまうと勉強などに集中できなくなってしまいます。

お子様にメガネをかけ続けさせることは保護者にとって難しいことです。
しかし、メガネがきちんとあっていればほとんど1日中かけていることができます。メガネをかけたがらないときはお子様がかけたくなるようなかわいいメガネを選んだり、ケースやメガネ拭きなど小物を活用して楽しくかけられるように工夫するのも良いですね。

▶関連記事 【子ども用メガネの選び方】外せない4つのポイントについて詳しく解説します!

子どもがメガネをかけるのを嫌がったら…


お子さまがメガネに慣れるには個人差があります。嫌がったときは無理強いをせず、メガネをかけることで「世界が変わる楽しさ」を共有することが大切です。
また親子で同じ素材やブランドにすることにより、安心してかけられるきっかけにもなります。
もし嫌がったときには、以下のような言葉をかけてあげましょう。

▶関連記事 【親子メガネ】親子で楽しむ「リンクコーデ」アイウェアの世界をご紹介します!

子どもメガネ

視界の変化をポジティブに伝える

「遠くの看板の文字、読んでみようか!」読めたらほめてあげましょう
「テレビがキレイにみえるね」

なりたい自分になぞらえる

「憧れの〇〇(キャラクターやスポーツ選手)みたいでかっこいいよ!」
「知的な感じがして、とっても似合ってるね」

ハードルを下げる

「黒板が見えない時だけかけてみようか」
「メガネを入れるお気に入りのケースを買おうか」

子どものメガネを変えるタイミング


子どもは、自分から「見にくい」と言い出せないものです。
周囲の大人が『ちょっとしたサイン』を見逃さないようにしましょう。

①見え方のサイン

子どもメガネ

・目を細めてみている

テレビに近づいてみたり、ノートや本を顔に近づけていることが増えた

・首をかしげたり、横目で見ている

ピントを合わせようとして、無意識に不自然な姿勢をしている

・集中力が続かない

黒板が見えにくいことがストレスで、勉強や読書を避けるようになった

②物理的なサイン

・サイズが合わなくなってきた

耳の後ろや鼻の脇に跡がしっかりつくようになった(成長によるサイズアウト)

・レンズの傷やコーティングの剥げ

傷があるレンズを使用していると、光が乱反射して目の疲れの原因になる

・フレームが歪んでいる

活発に動く子どもは、ぶつかったり落としたりしてフレームが歪み、光軸(レンズの中心)がズレて見にくくなる

定期点検を必ず行いましょう


子どもの視力は成長と共に変化します。また毎日掛けていると、フレームは歪んでしまうものです。
定期的に眼鏡店でメンテナンスしてもらいましょう。

子どもメガネ

・かけ具合の調整やクリーニング

メガネが正しい位置にあるか、フレームの歪みによって耳や鼻に負担がかかっていないかなど、定期的な調整とクリーニングをおすすめします。
また、レンズの傷や予期せぬ故障の際も、保証制度を賢く利用することで、お子さまが毎日を快適に、そして安全にメガネとともに過ごせる環境を整えてあげましょう。

学校の視力検査で「B」判定以下が出たとき

学校の検診で「B」以下の判定をもらってきた際は、まずは眼科で検査してもらいましょう。眼科の処方箋をもとに適正な眼鏡作製のお手伝いをさせて頂きます。

キッズフレームの品揃えは県内最大級の100本以上を常時取り揃えております

大切なお子様のメガネだからこそ気になる、お父様、お母様の様々な疑問に専門のスタッフがお答えさせて頂きますので、ぜひお話、試着だけでもお気軽にご来店下さいませ。

キッズメガネコーナー