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中近両用メガネ
\こんなお悩みありませんか?/



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室内や手元の視野が広い「中近両用メガネ」なら、リビングでの読書からテレビ、デスクワークまで1日中快適に過ごせます。40代からのスマートなメガネ選び、まずは中近両用から始めてみませんか?
一真堂はここが違う!
一真堂飯田本店では、ライフスタイルに基づいた精密な検査を行い、最適なレンズを厳選。
確かな技術によるアフターサービスで、長く快適な視界を保証いたします。





中近両用メガネとは

中近両用メガネとは、室内での見やすさに特化したメガネです。
スマホなどの手元から、パソコンやテレビなどの中間距離までが歪みも少なく見える範囲も広く、快適に見渡せます。
遠近両用より室内の視野が広く、デスクワークや家事に最適です。


使用目的に合わせた2タイプのレンズ比較
室内を見渡しやすい設計をベースに、使用目的に合わせてさらに2つのタイプからレンズをお選び頂けます。
エムゼット
〈室内の遠方までロング〉

手元の視界だけでなく、テレビを見るなど室内のやや遠方距離の視界にもこだわったレンズです。
アールゼット
〈近方から中間がワイド〉

近方から中間距離を楽に見ることができ、室内で過ごす時間が多い方におすすめです。
▶関連記事 中近両用レンズのロングタイプとワイドタイプの違いとは?仕事内容やライフスタイルに合わせた選び方を眼鏡作製技能士が解説
グレードによる見え方の違い
累進レンズの快適性は、グレードによって大きく左右されます。
グレードの差が、視野の質や、周辺部の「ユレ・歪み」の発生度に直結します。
スタンダード

スタンダードレンズは、掛け外しの煩わさから解放する、新しい見え方を体験する初心者向けのレンズです。
・レンズ設計…内面・外面累進設計
・金額…49,500円~
ハイグレード

ハイグレードレンズは、眼球の回旋を考慮した収差補正により、周囲の視野もよりシャープに見える、累進レンズに慣れた方や、度数の強い方におすすめなレンズです。
・レンズ設計…両面累進設計
・金額…80,300円~
プレミアム

プレミアムレンズは、レンズ両面の設計を最適化し、歪みの少ない快適な視界を実現したレンズです。ストレスの無い快適な視生活をお楽しみいただけます。
・レンズ設計…両面複合累進設計
・金額…91,300円~
エクセレント

エクセレントレンズは、実際のメガネをかけた状態で、装用条件(眼とレンズの距離間、フレームのそり角や前傾角など)を考慮した上でレンズの設計を行う「オーダーメイド」のレンズです。
・レンズ設計…両面複合累進設計
・金額…102,300円~
FAQ ーよくある質問ー
A:見える距離の範囲(得意な領域)が異なります。
- 遠近両用: 遠く(運転・歩行)~手元(スマホ・読書)まで全体をカバー。
- 中近両用: 手元(30〜40cm)〜室内(2〜3m程度)の見え方に特化。
中近両用は「遠く」を少し犠牲にする代わりに、デスクワークやパソコン画面、家事などで視界が広くゆがみが少ないのが特徴です。
A:運転や長時間の屋外歩行には向きません。
中近両用レンズの上部は「室内(2〜3m先)」が見える度数になっているため、遠く(道路の標識や信号など)はぼやけてしまいます。安全のため、運転や外出時には「遠近両用」または「遠く用のメガネ」に掛け替える必要があります。
A:使いたい場面によって異なります。
中近両用: 手元を見ながら、室内で部屋の移動やテレビ鑑賞、人と会話をするなど「掛けっぱなしで作業したい」ときに適しています。
老眼鏡: 手元の一点(読書・スマホだけなど)に集中するときは、視野が広く最もラクに見えます。ただし、つけたまま視線を上げると周囲がぼやけます。
A:はい、お部屋の中(ご自宅やオフィス)であれば掛けっぱなしで快適に過ごせます。
テレビを見る、家事をする、パソコンをする、料理をするなど、室内での一通りの動作を1本でカバーできます。
A:個人差はありますが、数日〜1週間程度で慣れる方が多いです。
レンズの両端に少々の「ゆがみ(視界のボケ)」があるため、最初は目線だけで横を見るのではなく、顔ごと見たい方向に向けるコツが必要です。ただし、遠近両用メガネに比べるとゆがみの範囲が狭いため、比較的慣れやすいと言われています。