マットブラック(つや消し)のメガネやサングラスが人気?おすすめのマットブラックメガネやサングラスも紹介します
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目次
ツヤのあるブラックのメガネはたくさんありますが、意外に少ない「マットブラック」のメガネやサングラス。
探されているかたも多いのではないでしょうか?
最近では高級自動車や家電などでも「マットブラック」が流行しており、車に関してはラッピングをする人もめずらしくありません。
「なぜマットブラックが密かに人気が高まっているのか?」「マットブラックの魅力とは何なのか?」今回はマットブラックのメガネを深掘りするとともに、おすすめマットブラックのメガネやサングラスを紹介します。
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なぜマットブラックが人気が高いのか?

マットブラックが人気を集めている理由は、「単なる黒ではなく、質感で魅せる個性と高級感」にあります。
光沢を抑えたマットな質感は、主張しすぎない落ち着きと、洗練された大人の雰囲気を演出します。一般的な黒縁メガネとは異なり、その“控えめな違い”がさりげない個性となり、他の人と被りにくい魅力へとつながっています。
じつは、この質感は見た目だけでなく製造工程にも理由があります。多くのマットブラックフレームは、もともとツヤのあるブラック素材に対して、あえて光沢を抑える加工を施すことで仕上げられています。
この一手間が、見た目の上質さと特別感を生み出し、「シンプルなのに違いがわかる」一本として選ばれているのです。
マットブラックのメガネやサングラスの特徴や魅力とは?

光沢を抑えた落ち着いた質感
マットブラック最大の特徴は、ツヤを抑えた質感です。
一般的なブラックフレームに比べて光の反射が少なく、落ち着いた雰囲気を演出します。この落ち着いた雰囲気が洗練された「ワンランク上」の印象を与えます。
主張しすぎない上品な存在感
黒縁メガネは強い印象になりがちですが、マット仕上げにすることで主張が和らぎ、自然に顔に馴染みます。
また、光の反射を抑えるため、メガネの造形や陰影がより立体的に感じることができ、彫刻のような上品な存在感を生み出します。
おすすめマットブラックのメガネやサングラス
オリバーピープルズ SOBEL(OV5578-1796)

ヴィンテージから着想を得た「SOBEL(ソベル)」。スクエア型のレンズシェイプにキーホールブリッジを組み合わせた、クラシックで洗練されたデザインが特徴です。
華奢なフレーム設計により、見た目の美しさだけでなく軽やかな掛け心地も実現。さらにクリングス(調整可能な鼻パッド)を採用することで、フィット感が向上し、より快適にご使用いただけます。
メイドインジャパンならではの丁寧な作りも魅力のひとつ。リムが細く仕上げられているため、マットブラックでも黒が強く出すぎず、顔なじみの良いバランスに仕上がっています。
オークリー フロッグスキン(OX8137A-03)

1985年の登場以来、変わらない魅力で支持され続けている「フロッグスキン」。シンプルでありながらスタイリッシュなデザインは、時代に左右されない普遍性を持ち、オークリーを象徴するモデルのひとつです。
当時のサーファーやスケーターといったカルチャーシーンから支持を集め、その流れは現在も続いています。今ではミュージシャンやアーティストなど、ファッション感度の高い幅広い層に愛用されています。
マット仕上げならではの落ち着いた質感は、カジュアルなスタイルに自然と馴染みながらも、さりげない高級感を演出。日常使いからスタイリングのアクセントまで、幅広く活躍する一本です。
こちらはサングラスでもマットタイプがあります。
レイバン ウェイファーラー(RB2140F-601SR5)

1952年に誕生して以来、時代を超えて愛され続けている「ウェイファーラー」。直線と曲線をバランスよく取り入れた独特のシルエットは、それまでのメタルフレーム中心の流れを変え、アイウェアの歴史において革新的な存在となりました。
その後、映画や音楽シーンで多くの著名人に着用されたことで、一気にカルチャーアイコンとしての地位を確立。現在でも世代を問わず支持される、レイバンを代表するモデルです。
マットブラック仕様では、ウェイファーラー特有の存在感はそのままに、光沢を抑えた落ち着いた印象へと変化。ウェイファーラーのツヤある黒はかけている方が多いものの、マットブラックは比較的少ないため、さりげない個性にもつながります。
ジャポニスム (JP-053-01)

日本の美意識と機能性を融合させたジャポニスムの「JP-053」。無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインと、シャープなラインが特徴の一本です。
顔に自然と馴染む設計と軽やかな掛け心地は、日本ブランドならではの精度の高さを感じさせます。主張しすぎないフォルムでありながら、細部の作り込みによってさりげない存在感を演出します。
マットブラック仕様では、その魅力がさらに引き立ちます。光沢を抑えた質感が落ち着きと上質さを生み、ビジネスシーンにも自然に溶け込む仕上がりに。シンプルでありながら違いがわかる一本として、日常に静かな個性を添えてくれます。
ラインアート(XL1815-BK)

しなやかな掛け心地で高い評価を得ているラインアートの「XL1815-BK」。独自素材“エクセレンスチタン”を活かした軽やかなフィット感と、顔を優しく包み込む設計が特徴の一本です。
無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインは、上品で知的な印象を与え、長時間でも快適に掛けられるストレスの少なさも魅力。日常使いからビジネスシーンまで幅広く活躍します。
マットブラック仕様では、その繊細なラインがより引き立ち、光沢を抑えた質感が落ち着きと品の良さを演出。主張しすぎず、それでいて確かな存在感を感じさせる、大人のための一本に仕上がっています。
ゼクー Sherry(F-2281)

機能性とデザイン性を兼ね備えたZequeの「シェリー(F-2281)」。程よい丸みを持たせたシルエットは顔なじみが良く、アウトドアシーンはもちろん、日常使いにも取り入れやすいサングラスです。
軽量かつフィット感に優れた設計により、長時間の着用でも快適さをキープ。釣りやドライブなどのアクティブなシーンでもズレにくく、安定した視界をサポートします。
マットブラック仕様では、光沢を抑えた落ち着いた質感が加わり、スポーティな中にも大人らしい引き締まった印象に。機能性を重視しながらも、見た目の上質さにもこだわりたい方におすすめの一本です。
まとめ|最良なマットブラックのメガネを見つけるために

マットブラックのメガネは、シンプルでありながら大人の品格を演出できる万能カラーです。
ビジネスにもカジュアルにも使いやすく、一本持っておくと非常に重宝します。
ただし、フレームの太さやサイズ感を間違えると野暮ったく見えることもあるため、慎重な選び方が重要です。
ぜひ実際に試着しながら、自分に最適な一本を見つけてみてください。
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