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【視界を確保し命を守る】メガネ・コンタクトユーザー必見!もしものときの「災害用(予備)メガネ」の準備について

  • 豆知識

近年の頻繁な地震により、私たちの防災意識はかつてないほど敏感になっています。

食料や水は用意していても、「メガネ・コンタクト」の予備は見落とされがち。
災害時、視力は命に直結するライフラインです。 危険を回避し、情報を正しく得るためには、常にクリアな視界を確保しなければなりません。断水による衛生悪化や物理的な破損で、いつもの視力が失われるリスクは誰にでもあります。

この記事では、命を守るための「防災用(予備)メガネ」の必要性や、避難袋に入れておくべきアイケアセットの内容まで、今すぐ実践すべき備えを詳しく解説します。
あなたと大切な家族の安全を確保するために、まずは「視界の備蓄」から始めてみませんか?

▶関連記事 働き盛りのミドル世代(40・50代)におすすめ!快適でおしゃれなメガネをご紹介します

なぜ「災害用メガネ」が別で必要なのか?

防災用 予備メガネ

一般的にメガネは、乱視の矯正や左右の視力差に合わせて個別に作製されています。
そのため、震災などで愛用のメガネを紛失・破損した場合、混乱が続く中で自分にぴったりのメガネをすぐに手に入れるのは極めて困難です。予測不能な事態に備え、あらかじめ「予備のメガネ」を備えておくことは、安全確保の第一歩と言えます。

また、コンタクトレンズについても注意が必要です。
レンズ本体に加え、洗浄液や保存液、十分な交換用ストックを用意しなければならず、荷物が嵩みます。
さらに、災害時は水不足や砂埃による衛生環境の悪化が予想されるため、管理の面ではメガネの方が適しています。コンタクトを常用している方も、非常事態を想定して必ず「予備のメガネ」を準備しておきましょう。

▶関連記事 コンタクトと同じ度数でメガネを作っても大丈夫?失敗しないための基礎知識を解説します

防災セットに入れておくべき「三種の神器」

①予備のメガネ(ケースに入れて)

防災用 予備メガネ

避難生活や片付け作業など、災害時の環境は非常に不安定です。
予備のメガネを裸のまま持ち歩いたり保管したりすると、衝撃で歪んだりレンズが傷ついたりする恐れがあります。予備のメガネを用意する際は、セットで「メガネケース」に入れておくのが安心です。少しの工夫で、大切なメガネを長く、安全に使い続けることができます。

②老眼鏡やルーペ、メガネストラップ

防災用 予備メガネ

「普段はメガネが必要ない」という方でも、地図や説明書などの細かい文字を読むために、老眼鏡やルーペを愛用されている方は多いはずです。
せっかくの便利な道具も、必要な時に手元にないと困ってしまいますよね。 また、必要な時に迷わず使えるよう、首から下げられる「メガネストラップ」もセットで備えておくことをおすすめします。
これひとつで、紛失防止と利便性がぐっと向上します。

③アイケア消耗品

防災用 予備メガネ

水が使えない環境になることを考慮して、メガネが洗えない時の為に、個包装の「ウェットメガネ拭き」や「曇り止めクロス」なども一緒に入れておくと便利です。
防災袋に一緒に入れておきましょう。

▶関連記事 メガネの曇り止め方法を紹介。マスクでも快適に過ごせるアイテムをお伝えします。

処方箋・レンズデータの控えをクラウドに保存しよう

防災用 予備メガネ

万が一メガネが壊れてしまった際、眼鏡店が営業を再開したあとスムーズに新調できるよう、防災バッグには「予備のメガネ」と一緒に「自分のレンズデータ(処方値)」を保管しておくのがおすすめです。

紙の控えをバッグに入れるだけでなく、スマートフォンで撮影して保存しておけば、外出先での被災時にもすぐに確認できて安心です。
自分の視力や度数の詳細は、普段利用している眼鏡店で教えてもらうことができます。次に店舗へ行く際や、定期的なメンテナンスのついでに確認しておきましょう。

▶関連記事 メガネの度数と視力は違う?処方箋の見方とあわせて解説します

まとめ

いかがでしたでしょうか。 災害時は予期せぬトラブルが重なり、日常生活では想像もつかないような過酷な環境に置かれることがあります。

特に、視力を支えるメガネの破損は、避難行動や情報の取得に大きな支障をきたします。万が一に備えた予備のメガネは、単に用意するだけでなく、衝撃から守るために必ず「メガネケース」に収納して保管しましょう。
大切な備えを確実に使える状態で維持しておくことが、非常時の安全へとつながります。
次のお休みに「予備のメガネ」を作製してみませんか?

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