働き盛りのミドル世代(40・50代)におすすめ!快適でおしゃれなメガネをご紹介します
- 豆知識
「最近、夕方になると目が疲れる」
「手元の文字が見にくいが、老眼鏡には抵抗がある…」
など 働き盛りの40・50代のミドル世代からよく聞く悩みです。
仕事の効率を左右する、40代・50代特有の「視覚の変化」。
夕方の視覚疲労や近距離へのピントの合いにくさは、多くのミドル世代が直面する課題です。 今回はそんなミドル世代の方へ、悩みを解決するレンズやフレームをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
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【視界の快適】
パフォーマンスを最大化するレンズ選び
① 「スマホ老眼」や「初期老眼」をサポートするレンズ『アシストレンズ』

アシストレンズとはスマホやタブレットなどデジタルデバイスを見る機会の多い、若年層に向けられたレンズです。 遠方が見えにくいのでメガネをかけると思いますが、遠方を矯正した度数で近いところを見ると調節力が必要になります。その調節力の補助をしてくれるのがアシストレンズとなります。
アシストレンズではない、いわゆる遠用の眼鏡は遠方を矯正する度数がメインとなっていますので、長時間近いところを見ていると、調節力も長時間必要になるため、眼精疲労や肩こり、スマホ老眼のような症状が出る可能性があります。
近いところを見る時にファンクションエリアで近方を見やすくアシストしてくれる、「アシストレンズ」をまずはお店にてご体感くだだい。
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② デスクワークを劇的に変える『中近両用レンズ』

中近両用レンズは中間距離から近くに特化したレンズです。
室内で使うためのレンズですので、2~3m先から手元30㎝くらいまでを特に見やすくしてくれます。
遠近両用レンズではカバーしきれない、中間から近くに特化したレンズのため、デスクワークやテレワーク、クッキングなどに最適なレンズと言えます。
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③ デジタル時代の必須機能『ブルーライトカットレンズ』

デスクワークでは、パソコン、スマートフォン、などのディスプレイを凝視する時間が長くなります。
それにより目の疲れ、ちらつき、眩しさ、そして眼病の原因と言われているブルーライトを受ける事が多くなっています。パソコン用メガネは、そのブルーライトを軽減し、目のちらつきや眩しさを抑え、目の負担を少なくします。
またブルーライトカットはレンズのコーティングになるので、度付きや度なし、累進レンズなどあらゆるレンズに対応できます。
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【見た目のオシャレ】
大人の魅力を引き出すフレーム選び
① 大人を「格上げ」する素材選び
見た目もつけ心地にも関わる素材選びは、とても重要。質感を重視するのが大人流です。
・プラスチック(アセテート)系

プラスチック系のフレームは、カジュアルで親しみやすい印象を与えてくれます。さりげなく個性を主張しながらも、お顔立ちをソフトに演出したい方におすすめです。
・メタル(チタン)系

メタル系のフレームは、知的でシャープな印象を与えます。ビジネスシーンなどで活躍してくれます。
・コンビネーション系

コンビネーションのフレームは、モダンでオシャレな印象を与えます。トレンドを取り入れたい方におすすめです。
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②大人の「品格」を保つ鉄則
個々の顔立ちに適合したフレームを選択することは、長時間の集中力を維持し、業務の生産性を高める重要な要素となります。
・眉のラインと合わせる

フレームの上ライン(リム)と眉の形が重なる、または並行だと、顔全体が整って見えます。
・黒目の位置を確認

レンズの中央より、やや内側から上に黒目が位置するのが理想的なフィッティングです。
・「掛け心地」という機能美

大人の余裕は、ズレない安心感から生まれます。テンプル(つる)の締め付けや鼻パッドの当たりなど、妥協せずに調整しましょう。
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ミドル世代におすすめメガネブランド
①Oliver Peoples(オリバーピープルズ)

有名人が愛用しているおしゃれメガネの代表的存在「オリバーピープルズ」は、アメリカンヴィンテージをベースにデザインされたアイウェアで、ファッション性も高く、それぞれ特徴的なシルエットを持ち、掛けた人の個性をより引き立てます。
また「メイドインジャパン」にこだわり、技術力の高い職人が作成するフレームは、デザイン性のみならず、創りのよさも兼ね備えています。
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②LineArt(ラインアート)

長時間のメガネ着用による「痛み」「ズレ」「締め付け感」。これらのわずらわしさからユーザーを解放するために、『人を想う、メガネ』として日本のメガネメーカー・シャルマンが開発したのが、「ラインアート」です。
ラインアートは、単なる軽量メガネではなく、「掛けていないかのような心地よさ」という、相反する要素(軽さ、ホールド感、しなやかさ)を高い次元で両立させた、日本のクラフトマンシップの結晶でできたアイウェアです。
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③BCPC(ベセペセ)

『メガネでメイクする』
BCPC(ベセペセ)は、メガネを「ファッションアイテム」として楽しむことをコンセプトとしたブランドです。
女性デザイナーならではの視点から生み出される、主張しすぎないデザインと、肌の血色を良く見せるようなコスメ感覚のこだわりのカラーリングが特徴。
単なる視力矯正器具ではなく、日常に彩りを添えるアイテムとして最適なブランドです。
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まとめ
いかがでしたでしょうか。
40代・50代から始まる『視覚の変化』。
年齢とともに変わる視界を、進化として楽しみ、最適な視力矯正とデザイン性の高い眼鏡を選べば、日々の暮らしを豊かにし、仕事への意欲をアップデートする素敵な習慣になります。
『視覚の変化』を感じたら、まずは眼の検査から始めましょう。
ライフスタイルに合わせたフレーム・レンズのご提案ができる『一真堂 飯田本店』
『一真堂飯田本店』には国家資格の「眼鏡作製技能士」が常駐しており、眼科医の処方箋に基づきひとりひとりの目の状態やライフスタイルに合わせた適正なレンズの提案をさせて頂いています。
また、見え方や目の負担を考慮したフレーム選びからフィッティングまで、しっかりとサポートさせて頂いています。
さらには一番重要な、購入後のアフターケアや定期的な視力チェック、メガネの調整も無料で行っております。
そして一真堂飯田本店はいつでも無料で視覚検査を行っております。
視覚検査をご希望の方はぜひご予約の上お出かけください。
