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レンズ交換・フレーム交換のタイミングと注意点を解説します!

「今使っているメガネ、もう何年使っているかな」
「少し傷がついているけど、まだまだ使えるかな」
メガネを常用している方は、レンズ交換やフレーム交換のタイミングをためらってしまう…なんて方も少なくないと思います。
また、
「お気に入りのメガネだけど、度数が合わなくなってしまった…」
「度数は合ってるけど、フレームだけ新調したいな」
など、レンズやフレームを交換するのに、不安や心配がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、レンズ、フレーム交換のタイミングや注意点など解説します。

レンズ交換のタイミングは?

①度数が変わった

レンズ交換

お使いのメガネが見えづらくなったタイミングが、レンズ交換のタイミングです。
度数も生活環境の変化や、年数の経過、加齢などで変化するものです。度数が合わないまま使用し続けると、視力の悪化や体調不良になりかねません。
特にお子さんは、身体の成長と共に、頻繁に度数が変わる可能性があります。
成長過程で眼に合わないメガネを使っていることは、眼に良くない影響を与えかねません。
度数が変わったら、早めにレンズ交換をしましょう。

▶子どものキッズ保険についてはこちらからご覧ください。

②レンズに傷がついたりコーティングが剥がれてしまった

レンズ交換

レンズの傷や、コーティングの剥がれは部分修理など出来ないため、レンズを新しく交換する必要があります。また、そのままにしておくとその部分からレンズが劣化する要因にもなりかねません。
さらに、傷やコーティング剥がれの部分が視界に入ってしまうと、見え方にも影響し、眼が疲れてしまう可能性もあります。
レンズに傷ができたり、コーティングが剥がれてしまったら、なるべく早くレンズ交換しましょう。

レンズ交換の注意点

①代わりのメガネがない

レンズ交換

レンズ交換は、今使用しているフレームに新しいレンズを入れるので、お店へフレームを預けることになります。レンズ交換中、メガネがなくて困ってしまう事がないように、レンズ交換の際は予備のメガネを持参しましょう。
お店によっては、レンズ交換するフレームのレンズの形に合わせたレンズを注文し、届いたら店頭で交換することも可能です。予備のメガネがない方は、そのように対応してもらえるとありがたいですね。

②他店で購入したメガネのレンズ交換をしたい

レンズ交換

他店で購入したメガネでも基本的にはレンズ交換できます。
しかし、フレームの材質や種類によってはレンズ交換できないケースもあるので、お店のスタッフへ確認しましょう。

③レンズ交換できないケース

レンズ交換

フレームが劣化していたり歪んでいるフレームは、レンズの枠入れ加工中にフレームが折れてしまったり、レンズがフレームにはまらない事もあります。
その場合は、メガネ一式を新調することをおすすめします。

フレーム交換はできるの?

現状使っているレンズを使用してフレームだけ新しく出来るのでしょうか?

フレーム交換方法

①今使っているフレームと同じフレームを探してもらう

フレーム交換

現状使用しているフレームと同じかカラー違いの同じ型のフレームに交換することは可能です。メーカーに在庫があれば取り寄せて、レンズを入れ替えてもらうことが出来ます。

②今使用しているフレームより少し小さめのフレームに交換する

使用しているフレームの形にカットされてしまっているレンズを、使用しているものより大きいフレームに交換することは不可能です。
また、隙間など出来ないように一回りくらい小さなフレームが対象になります。

フレーム交換の注意点

①見え方

メガネを作製するときに、レンズの最も見やすい部分(中心)が眼の中心と重なるように加工して作製しています。レンズを一回り削ることによって、その中心の重なりがずれてしまうので、見え方が以前と変わる場合があります。
特に遠近両用レンズは、「ズレ」により見え方が大きく変わってしまうので注意が必要です。

②レンズの老朽による破損の可能性

使用中のフレームからレンズを外してレンズを削り、新しいフレームへ入れ替えます。
その際コーティングが剥がれてしまったり、ガラスレンズなら割れる可能性もあります。

上記の2つのような理由からフレーム交換は、同モデルのフレームに交換することをおすすめします。

まとめ

レンズ交換やフレーム交換についてご紹介しました。
レンズやフレームを状態良く長く使用する一番のポイントは、
「メガネを正しく取り扱い、定期的にお店でメンテナンスしてもらう」
事です。
是非、お気軽にメンテナンスにお出かけください。

▶メガネの正しいお手入れ方法はこちらをご覧ください